読書感想文を書けと言われて「つまらん」とだけ書いて提出したら、後で教頭に呼び出されて・・・こうなりました。

昭和世代には良く見かけた流れなのですが、最初はまったく違うことだと思ってやらされていたことが結局は自分にとって価値がある教えに代わっていくってパターン。
例えば昔版のベスト・キットなんかがそうでしたよね?
知らない。
主人公は嫌々ながら掃除をやらされていて「もう嫌だ!」と言ったら師匠が技を繰り出し、それを掃除の成果で払いのける、そんな話でした。

投稿者の方はまだ若い方なんでしょうか、この教えの効果について後日談を語っています。

この投稿者さん、教頭先生のおかげで国語が大好きな教科になってしまいました。
これを教育と呼ぶのでしょう。
素晴らしい教頭先生です、こういう先生に出会えることは子供にとって、とてもラッキーなことです。

きっと投稿者さんも「やりなおし」と押し付けられていたら国語は嫌いになってしまったでしょう。
興味を引きながら「書くこと」を教えた教頭先生は本当の教える為のスキルを持った先生だったのですね。
最近では「教える」ことができない先生も増えているように聞いています。

これからもこうした先生が指導することによって「教育」の大切さが世間に広まっていくことを期待しています。

出典元:iinee-news