6日放送の『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)が、22歳の女性・アローナさんに密着した。アローナさんはロシアから茨城へボランティアをするために来たそうです。

初来日だったアローナさんは、今回参加するボランティアの内容をよく知らなかったようですね。ただ茨城に行き、子供たちと何かをして遊んだり、ダンスをしたりすると聞かされていたようです。
それでも本人は「人のために何かできるのなら」と日本にやってきたそうです。取材をしていたディレクターも「かわいいね」を連呼し、MCのバナナマンも「わかるわかる。色白いね」とべた褒めしていました。
ツイッターでも、その可憐さに驚きとうっとり見とれてしまう人たちが急増しました。慈愛の心とまるで天使の美しさともいうべき容貌をもった彼女に、すっかり心奪われてしまったようですね。

同じボランティアに参加する日本人やその他さまざまな国の人たちが一同に東京駅に集結し、住民530人程度のエリア・茨城県常陸大宮市長倉を訪れました。
65回目になる七夕まつりがこの町で開催となるのですが、若者が少なく人手不足のこの町で、祭りを存続させるため世界中のボランティアたちの力を借りることになったのだそうです。
外国人がやって来ること自体、町にとっても初めてのことなのだそうですが、果たしてうまくいくのでしょうか。

新たな出し物を考えたり、町に並べ飾り付けるための竹の用意や、祭りで披露するよさこいソーラン踊りの練習をしたりする彼女に対して、町の人達も「かわいい、かわいい」とデレデレご満悦のご様子。
元気いっぱいな現地のお母さんも、「ロシアの人ってキレイだね。私もロシアに生まれたかった」と笑いを誘いました。
「日本人は感情を表に出さないと聞いていたけど、全然そんなことない。家に居るみたいに和むの」と、YOUも現地の人の優しさに触れたようでした。




町中に飾り竹が飾られ、彼女ら外国人ボランティアたちが発案した輪投げやボール当ての出店も子供たちに大人気で祭りは大いに盛り上がりました。
「私たちが参加したことで、何か少しでも役立てたなら、それ以上の幸せはないわ」と話すYOUに、ツイッターでも、祭りは大成功と感じている人が多いようです。

祭りの夜も深まったころ、浴衣に着替えたYOUは、なんと、運営スタッフの中に気になる人ができたというのです!なんと念願叶い、ボランティアリーダーに連れられて意中の人とお話する展開となりました。
しかし彼女は男性の名前を聞くだけで満足でした。なんとも淡い展開にツイッター上でも「羨ましい」の声が上がりました。

最後には締めくくりの打ち上げ花火が上がり、祭りの余韻にひたりました。
「日本の夏は最高。絶対にまたこの町に戻ってくるわ。マタネ」と満面の笑みでした。
バナナマンのふたりが「いい子だったね」「このドキュメントを通して元気になったよ」とコメントしました。
今後も長倉の七夕まつりが世界中からボランティアを呼び込むのであれば、手伝ったり、遊びに行きたいと考えたりする人がたくさん増えるかもしれませんね。

出典元:sirabee