道路でよく見かける「ひし形」のマーク。
どんな意味があるのか意識したことがある人は意外と少ないのではないでしょうか。
運転免許を取得した人なら、教習所に通っている間にちゃんと習っているはずなのですが、忘れてしまう人も多いと思いますので、大切なその意味をご紹介したいと思います!

運転免許を取るために、しっかり勉強して覚えた方も、時間が経つと忘れてしまう事もあると思います。
言われてみればよく見かける!という道路に書かれているひし形のマークの意味を知っている人は少ないようで、なんと70%もの人が「知らない」と答えているようです。




このマーク、よく思い出してみると、見通しの悪い所にあるのですが、とても大切な道路標示なのです!
この意味は、【ひし形の道路標示の先には横断歩道もしくは自転車横断帯があります】です。
もしこのひし形を道路に見えたら、【この先には横断歩道があるため、停止できるよう速度を落としましょう】と教えてくれているという事です。

当然のことながら、普段何気なく素通りしてしまいがちな道路標示も少し意識を向けてみると、とても重要なことを教えてくれているのですよね!
意味のない標識なんてひとつもないということを改めてしっかり認識し、マナーを守って安全運転を心掛けたいものですね!

出典元:lasoreiyu