電車などの公共交通機関で赤ちゃんを抱っこしている人を見かけると、優しさから席を譲る人がいます。しかし、勇気を出して声をかけたのに、断られてしまうことも。キュアカイシャイン小鳥遊さんは、その理由をこのように語っています。

乳幼児には、寝たと思って椅子に座ると、起きて泣くという変なセンサーがあって、そのため寝たと思っても体勢が変わると起きてしまというのです。

投稿者さんも、以前赤ちゃんを抱いているときに席を譲られましたが「座ると起きちゃうので」と、断ったことがあります。




お話するとき余裕があったので断る理由まで伝えることができた投稿者さん。
「普通は説明できない場合が多い」ともコメントしています。しかし、投稿者さんはショックを受けずに「お力になれる時があったらいってくださいね」と返すと、良さそうだと助言しました。

この不思議な赤ちゃんのセンサー機能に、多くの共感の声が寄せられています。
・そうなんです、うちの子も同じセンサーを搭載しています。
・景色が見えないと泣いてしまう子もいます。
・断り方を考えれば、みんな幸せになれます。
・譲り方を工夫すればジェントルマンになれますよ。

断られたとしても、その優しさは巡り巡って誰かの心を動かします。見ていて、大変そうだなと感じたら、まず席を譲って見ると言う行動は、間違ったことではありません。
お互いが嫌な気持ちにならないように「こういった理由もある」ということが広まることを願がいます。

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