ジなぴぃさんが友達から聞いた怖い話です。
Twitterで拡散され「注意した方がいいと」注目を集めています。

じなぴぃさんの友人には、まだ学生の妹さんがいます。妹さんはハンドルネームでTwitterにアカウントを持っていて、名前や学校名などを明かすことなく、ツイートを楽しんでいました。
もちろん、自撮りで自分の写真を投稿するようなことはしていません。

ある日、Twitter上で1人の男性と意気投合した妹さん。
ダイレクトメッセージでやり取りを始めると「交際してくれないか」と言われます。
妹さんは顔も知らない男性の申し出を断ります、
しかし、男性は諦めてくれませんでした。

妹さんのTwitterは、学校の友達とつながっていました。中には実名の子もいて、そんな友人の一人に
目を付けた男性は、その友人のツイートを読み込むことで地域や学校を特定しました。

さらにその友人のツイッター上のやり取りをチェックして、アルバイトしている店に目星を付けます。
何も知らない友人に近づくと店に出入りし、友人のアカウントから妹さんの名前や顔の情報を入手します。
そして遂に、店にやってきた妹さんを尾行して自宅を特定したのです。

『こんにちは、分かる?Twitterの●●だよ。付き合ってくれたら、そんな荷物持ってあげるのに。付き合ってくれない?』
自宅の前で、知らない男性に、こう声をかけられた妹さん。一瞬、凍りつきました、
パニックに陥り、何が起こっているかわからなくなったそうです。




その後、刺激を与えないように応対、隙を見て警察に連絡して事なきを得ました。
しかし、一歩間違えれば大変な事件に発展していたかもしれない恐ろしい出来事です。
じなぴぃさんは、注意喚起の意味合いを込め、次のようにツイートしています。

最近は個人情報を投稿することの危険性が認知されて、多くの人が投稿の内容や写真に注意を払うようになっています。しかし、周囲の人が流した情報で自分が危険に晒されることがないとは言えません。いくら親しい友人であっても、個人が特定されるような情報を流すことは控えましょう。しっかりとした情報に対する認識を持つことが大切です。

出典元:twitter