子どもの頃、給食よりも3度の食事よりも『おやつ』を楽しみにしていたという人は多いのではないでしょうか。
特に『ケーキ』がおやつに出て来るとなればなおさらです。
でもおやつの楽しみが昂じて、兄弟のいる家庭ならば、1つのケーキを取り合って兄弟喧嘩になってしまう事も少なくありません。
今となってはそれも懐かしい想い出の一つですが…。

兄弟喧嘩をしないようにケーキを分けるにはどうしたらいいのか…多勢裕哉さん(@taseyuya)は、お母さんがケーキを取り分ける際のあるルールを作ったところ、ピタリと喧嘩をする事がなくなりました。
多くの人が「我が家にも取り入れたい!!」と絶賛したそのルールとは…。

「ジャンケンで勝った方が好きな大きさに分けてね、負けた方は選んでいいよ」…こんなスッキリルールは未だかつてない。

…つまり「ジャンケンをして勝った人がケーキを好きな大きさに切り、負けた人が先に選ぶ」…確かに、これならばジャンケンに勝った人は自分で好きなようにケーキを切ったので、大きさの文句を言う事は出来ません。また、負けた人も自分でどちらが大きいかなどを考えて選ぶのです。
好きなように切るのが兄ならば、好きな方を選ぶのは弟なのですから、これなら不公平にならないでしょう。
このルールにさまざまなコメントが寄せられています。




「これはとてもいいですね!! うちにも取り入れさせていただきます」
「うちでは負けた人が切り、勝った人が選ぶルールにしています」
 また、こんな提案も…
「私の子どもは、あえてイチゴを大きめに残し、ケーキを少なめに切って相手を悩ませるような駆け引きをしていました」

いよいよクリスマス、今年も生クリームに大きなイチゴが載ったケーキが食べられる日が近づいて来ました。
子どもたちのケーキへの想いは、大人が考えている以上に強いものです。
「今年も子どもがケーキで喧嘩をしてしまう」と頭を悩ませているお母さん、ぜひこの方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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