塾講師でタレントの林修先生が、2017年12月3日に放送された自身のレギュラー番組、TBS系番組『林先生が驚く初耳学!』にて、『主婦がイライラする男性の言動』を語り、女性から共感の声が上がっています。
よくある会話で「夕食、何が食べたい?」という質問に、正直に答える男性は最悪。と林先生は、番組の冒頭でこんなことをいいました。

皆さんは、何故だかわかりますか?この言葉に、スタジオの男性共演者からは「なんで?」と、疑問の声が上がりました。反対に、女性共演者は「確かに」と納得した様子。
そして、林先生は主婦がいう「夕食、何が食べたい?」という質問の中には、隠れた『言葉』があると主張し、以下のように解説しました。

「やっている女性からしたら、その前段階として『考える家事』ですよ。三食の献立を考えるのは大変。これエンドレスで、終わりがないものを毎日毎日考えなくちゃいけなくて、この部分の重みっていうのはすごく重いっていうのは、分かっていただけますよね。だからあれはですね、質問と思っちゃだめです。あれは、家事の手伝いのお願いです。そう受け止めたら、答えかたが変わりますよね。」




さて、皆さんも理解できましたか?「夕食、何を食べたい?」という言葉は質問ではなく、「家事の手伝いのお願い」と語った林先生。これには、最初は納得がいっていなかったスタジオの男性陣も、大きくうなずいていました。

番組の視聴者から、さまざまなコメントが寄せられています。

・その通りです。もっと理解してくれる男性が増えるといいのですが。主婦は、もっと自分を誇っていいと思います。
・自分は男性ですが、『行動する家事』しか見えていないという言葉はグサッときました。気を付けます。
・確かに、男の人は行動だけを見ていることが多いかも。頭を使っているということを分かってくれる人は少ないですね。

出演者の男性陣がそうだったように、今までは「夕食、何を食べたい?」という質問を、そのままの意味で受け取ってしまうのが普通なのかもしれません。

しかし、ここで考えなくてはいけないのは…
「なぜ聞いてきたのか?」と、一度相手に寄りそってから答えると、何事もよい関係が作れるかもしれませんね。
ほんの何気ないやりとりの中にも、問題はたくんさん隠れています。その問題をそのままにしてしまって、のちに解けなくなってしまうのか?早めに気づいて解いてしまうのか?あなた次第です!

出典元:mimi