皆さん、旅行はお好きですか?
そして海外旅行といえば飛行機ですが、着陸時に機体が「ドスン!」となるあの衝撃、少々怖いと思う方もいるかもしれません。
そんな時、「下手な操縦士だな~」と思ってしまいそうです。

3日放送のTBS系バラエティ番組『林先生が驚く初耳学』で、飛行機の着陸がテーマとなりました。
林先生が言うには「ドスンと衝撃がある着陸の方が高等技術」だと説明。
どういうことなのでしょう?

着陸時に飛行機が「ドスン!」と降りるのには理由があるそうなのです。

林先生の説明によると…。
「お客さんは静かな着陸のほうが快適です。しかし、もしも路面が湿っていて水が車輪に絡まると、ハイドロプレーニング現象という恐ろしい現象が起きてしまいます。なめらかな着陸だと滑ってしまうので『ドーン!』と落として、ハイドロプレーニング現象が起きないような着陸をしているんです。」

そうなんですね~、知らなかった!

この説明に、ネットでは驚いたというコメントが多く投稿されました。




実は、飛行機が嫌いだという人はけっこう多く、若い女性たちの方が「苦手」だそう。
海外旅行といえば若い女性が行くイメージがありますが、意外ですね。
60代の女性になると、「苦手」という人は少なくなるようですが、だんだん慣れてくるのでしょうか?

今まで、着陸時の衝撃は、少々恐怖を伴うものでした。
でも今回の林先生の説明で、むしろ安全だということが判明しましたね!

出典元:sirabee