もしかしたらGoogleから、7万円もらえるかも?!
そんなニュースが飛び込んできました。
条件は2011年ころのiphoneユーザーだった人、という限定つきでした。

あなたはiPhoneユーザーですか?そして何年くらいの経歴をお持ちでしょうか。
もし2011年頃からのユーザーならば、素敵なニュースがあるのです。
それはどんな嬉しいニュースなのでしょうか。

今から5~6年前、2011年から2012年にかけて、iphoneを使っていた人には、Googleから7万円も貰えると言うニュース。
その理由とはどんなものでしょう。

2011年といえば、iphone 4sが発売された年。この年の6月から翌年2月にかけてiphoneを使っていた人は、Googleから7万円を貰える可能性があるのです。

その理由は、Googleがiphoneの標準プラウザ「Sabari」のルールを破っていたからなのでした。
「Sabari」では、ユーザーの行動履歴を追跡してはいけないというルールがあったにもかかわらず、Googleは、これを破りユーザーの行動を追跡し広告表示などに役立てていた、という事なのでした。




「Sabari」の定めるユーザーの行動履歴を追跡してはいけない、というルールを破ったGoogleへの補償要求とは。

ルールを破ったGoogleに対し、イギリスの団体You Owe US(意訳:あなたは私たちに貸しがある)」は、訴えを起こし、27億ポンド(約4,100億円)の補償を要求したのです。

「Googleは不法にユーザーのデータを入手した!プライバシーの侵害だ!」と意気を強めています。当時のiphoneユーザーは約540万人。4,100億円÷540万人=1人当たり76,000円が配分されるかも?という訳です。

もしも、この訴えが認められ、本当に補償が貰えることになったら、2011年月~2012年2月にiphoneやAppleIDを持っていた事を示す資料を提出すると、7万円ゲットという、嬉しい流れになるのです。

その利用者からは、いつもお世話になっているGoogleには申し訳ない想いもありますが、個人的にはこの訴えを、ぜひぜひ認めてほしい、との願いが大きいようでした。

出典元:clover48