警察や金融機関でさかんに注意喚起が呼びかけられている、振り込め詐欺。
取り締まりや個人に対する対策は強化されてきていますが、有名企業や警察を名乗るなど、詐欺グループの手口も巧妙になってきています。

大谷dandori洋介さんも、警察を名乗る不審な電話を受けました。
しかし大谷は、とっさの機転により詐欺グループにひと泡吹かせたのです。
そのエピソードがTwitterに投稿されて大きな反響を呼んでいます。




投稿者の態度にひっかかったと思った詐欺グループは意外な結末を迎えます。

投稿者さんの答えに詐欺グループは「ハイ!ゆうちょです。」と嬉しそうに返事をしてくる詐欺グループに対して投稿者さんは『僕、ゆうちょに口座はないんだけど』と返します。
しばらくの沈黙の後に、してやられたことを認めた詐欺グループは「ないの、そう」と落胆した声で答えると電話を静かに切ったそうです。

投稿者さんの誘導にのって、まんまと自身が詐欺グループであることを証明してしまったのです。
プロが素人に騙されて、すこしは騙されるということが分かったのではないでしょうか。
減るどころか増加している詐欺グループに対しては、このくらいのお灸は必要です。
そんなに簡単に騙される人ばかりでないことを詐欺グループに思い知らせなければなりません。
年末ともなると、こうした輩が増えるものです、注意していきましょう。

出典元:twitter