小林麻央さん死去→その姿を見た子供たちが取った行動に涙。。。

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6月22日にフリーアナウンサー小林麻央さんが34歳の若さで亡くなりました。
小さなお子さんを二人残しての旅立ちは残念だったことでしょう。

癌との闘病に関しては自身のブログで身を削るようにして綴っていました。
その率直な悩みや不安を記した内容は多くのがん患者の希望にもなっていました。

小林麻央さんは大学在籍時から芸能活動を始め、お天気お姉さんとして「どお~よう」のキメ言葉で人気者になりました。そんな小林麻央さんが市川海老蔵さんと結婚したのは平成22年でした。

海老蔵さんは歌舞伎界きってのプレイボーイ、恋多き男として知られていましたが、その海老蔵さんを落としたとして、当時は大きな話題になりました。結婚会見の様子を記憶されている人も多いと思います。

結婚後は長女・麗禾ちゃん、長男・勧玄くんの子育てに専念し、芸能活動は、ほぼ休止の状態でした。
(海老蔵さんのブログには時々登場していました。)

そんな幸せな家庭生活を送っていた小林麻央さんが癌に侵され、34歳の若さで急逝することなど、誰も考えていませんでした。

小林麻央さんの死後、夫である海老蔵さんの対応がいろいろと取り沙汰されています。

母の遺体を前にした子供たちは、優しく撫でていました。

次の日の午後には海老蔵さんの会見が行われました。最愛の人を亡くした次の日に涙ながらに記者対応する海老蔵さんを見て、多くの日本人が「こんな時に会見は必要ない」「マスコミは自宅に行くのを止めろ!」マスコミの対応に非難をしました。

溢れる涙を拭いながら海老蔵さんが語った子供たちの様子、その光景を思い浮かべて涙した人も多かったはずです。

海老蔵さんは会見で、母親が死んだことを「分かっていると思うけど、分かってないところもあると思う」とふたりの子供のことを語りました。

海老蔵さんは真央さんが亡くなった日の朝「彼女が横になっているところで、顔を触ったり、足をさすったりしていました」と語りました。子供たちのその様子を見た海老蔵さんは「私が背負うものは大きいと感じます」とも語りました。

麻央さんが亡くなった次の日も海老蔵さんは公演を行い、いつもと同じように日々を過ごされました。
それに対して疑問を持った人もいた筈です、最愛の人が亡くなったのになぜそんなことをしているのか?

ネットでちきりんさんがこう呟いています。

マスコミやメディアがこの家族に与えた影響を考えれば、海老蔵さんが取った行動が納得できます。

出典元:academic-box

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