リュック・ベッソン監督が手がけたフランス映画『フィフス・エレメント』。

そのワンシーンでオペラ歌手ディーヴァ・プラヴァラグナがオペラを歌う場面が登場しますね。

高音から低音まで幅広い音域で作られた劇中歌『ザ・ディーヴァ・ダンス』

▼まずは原曲をお聴きください!




幅広い音域とリズミカルな発声が求められるこの歌、実なエイリアンが歌うオペラ曲として『人間には歌えない歌』に仕上げる為、一部合成によって歌声を作り出しているのだそう。

しかし、その『人間には歌えない歌』であるはずのオペラを、ロシアのオーディション番組で完璧に歌いあげてしまった少女が!

まさにエイリアンのような美声を次ページでお聴きください!!