先日の「WELQ」での大騒動も記憶に新しいDeNA。
2010年12月8日、ソーシャルゲームでの独占禁止法違反での立ち入り検査を受けたりとなにかとお騒がせのDeNAですが、そのDeNAを検索していると何かと出てくるのが村田マリ氏なんです。

iemo株式会社をDeNAに売却し、億万長者になった後、村田マリ氏(本名は村田真理で結婚して本間真理に)。
1978年産まれの、まだ40歳にならない女性としては、大成功を収めているかに見える彼女…
なんと、当時の大学の同級生がネット上に降臨して貴重な証言を!

40歳に満たない女性で億万長者になり、大成功をおさめたかに見える村田マリ氏(本名は村田真理で結婚して本間真理に)。
現在welqを発端とするキュレーションメディア騒動で炎上している彼女。

まず彼女について公式プロフィールから軽く紹介します。
・村田マリ。38歳。
・1978年岐阜県生まれ。岐阜、千葉、東京、名古屋で育つ
・愛知淑徳高等学校
・早稲田大学文学部を卒業
・2000年4月、サイバーエージェント株式会社に入社
・2005年3月、コントロールプラス株式会社を設立(ウェブ制作・ソーシャルゲーム事業。デート通.jpを運営)
・2012年、コントロールプラス株式会社をgumiに売却
・2013年12月、iemo株式会社を創業
・2014年10月、iemoをMERYと合わせて50億円でDeNAに売却。
・DeNAの執行役員に就任
・シンガポール在住

華やかな経歴の彼女、しかしこの経歴に嘘があると、当時の大学の同級生がネット上に降臨して貴重な証言をしているのです。
※匿名の書き込み

『106 : キングコングニードロップ(東京都) [PL] 2016/12/09(金) 14:50:47.68 ID:0xoeLZ/f0

村田真理ちゃんと大学ゼミ一緒だったw
高校中退していたのは知らなかった。結構なお嬢様なだったような記憶があるよ。
学生時代から似たようなことやってた。ゼミの発表やらミニ論文やらで、今でいうコピペしまくり 担当の先生に「あなたのはただのパッチワーク。著作権侵害。
しかも論点を都合よく改ざんし、本来と違う意味にしている。 絶対ダメ。」って怒られていたw
ちゃっかり者でノリが良い、でも嘘つきって感じだった。 懐かしー。

140 : キングコングニードロップ(東京都) [PL]:2016/12/09(金) 15:38:45.33 ID:0xoeLZ/f0.net

二文だよ。
当時の二文は一年からゼミあり、他学部履修OKだったから幅広く勉強したい社会人とか多かった。同期は森絵都ちゃんとか、石川直樹くんとかね。

村田真理ちゃんは私は特に嫌な思い出はない。確かアニメが好き、るろうに剣心が好きだったような。小さくて明るくて可愛かったよ。
でもとにかく自己顕示欲が強くて謎の自信に満ち溢れw、
「私はこんな所にいる人間じゃないの」感が凄かった。
実際、あんまり学校には来なかったんじゃないかな?
愛知淑徳を誇りにしてたよ。名古屋では3Sって呼ばれていて男の子たちの憧れだったって。ナンパが凄くてー、って。あとは、高級マンションに一人暮らししてた…ような。

まあ、なんというか、話していて楽しいんだけど基本嘘つきだからすぐに破綻するのよ。話が。
あとは、さっきも書いたけどゼミの先生(凄くいい先生だった)に何度も何度も自分の主張を通すために他人の著作を捻じ曲げて無断使用するな、要領よくやろうとするなって言われていたのが印象に残ってる。治らなかったんだなー。

151 : 32文ロケット砲(東京都) [US]:2016/12/09(金) 16:16:22.94 ID:6WRl7mAz0.net

あの頃はサイバーエージェントはほぼ縁故採用で (コネというより、ウェイ系ネットワークで 既に知ってる子を採用していく)
わりと学歴問わず入社出来ていたような気がする。
可愛い子が多かったなー、やっぱり。

154 : 32文ロケット砲(東京都)@\(^o^)/ [US]:2016/12/09(金) 16:30:44.17 ID:6WRl7mAz0.net

そういえば、村田さんは高校卒業したって言ってた。中退した男子のことをバカにしていたような。他にも色々嘘をついていたのかもしれないね。』
参考URL・・・http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1481255745/

このような証言がネット上にあります。

この証言の重要なポイントは4つ。

(1)大学は夜間の第二文学部。




プロフィールで公表されている
「早稲田大学文学部」という箇所について、多数の人が「その書き方はおかしい。普通は第二文学部(夜間)と間違われるのを嫌うので第一文学部と書くはず」と、もともも指摘していました。

早稲田大学には第一文学部と第二文学部という2つの学部がありましが、第二文学部は2006年度入学試験を最後に第一文学部と共に学生募集を停止しています。
文学学術院の学部改編により2007年4月からは「文化構想学部」と新「文学部」が新たに発足しましが、いずれも一文・二文の後身というわけではありません。

つまり、現在の「早稲田大学文学部」は村田マリ氏が在籍していたときには存在していなかったものなのです。
村田マリ氏は「早稲田大学文学部」という記載で、自分が二文であったと言うことを誤魔化し、経歴を綺麗に見せようとしたと思われます。

(2)性格は人当たりはいいけど嘘つき。自己顕示欲が強く、自信過剰。

村田マリ氏に対しては部下をはじめとして複数の関係者から「サイコパス」という指摘が飛び交っていました。
サイコパスとは良心や倫理観がないのが特徴。

ゼミでコピペ・捏造しまくりだったと言われる彼女。
人当たりがいい教授からまで、何度も怒られるほどだったと言うことから、人格面に問題があるのではないか。何をしてはいけないか判断する感覚がないのかもしれない。とサイコパスの特徴に紐付ける事ができます。
社会人になってもその癖が治らなかったのでしょうか?
ちなみに村田マリ氏はインタビューで、「直木賞作家の先生のゼミに入った」と語っています。

(3)高校は卒業したことにしていた。

この当時は中退したことにコンプレックスを抱えていたのでしょう。
この点も一種の学歴詐称ですね。
なお、高校中退についてはDeNA南場会長との対談で本人が語っているので間違いない真実です。

『南場氏:学校の頃の生活を教えてくれますか。いい子だったのでしょうか。

村田氏:いや、学校には行っていませんでした。高校も中退したので。家にいて本を読んでいました。

南場氏:そうなんですね。学校に行けても本は読めたと思うのですが、なんで行かなかったのですか。

村田氏:私は歴史的な著者になりたかった。

南場氏:大学はどうだった?

村田氏:大学も行かなかったですね(笑)。PCを買ってWebサイトを作っていました。

南場氏:大学に行った後は?

村田氏:サイバーエージェントに入りました。』
参考URL・・・https://ferret-plus.com/4123

学生のときから人格面に大きな問題を指摘されていて、後に大事件を起こしてしまった。といえば小保方晴子さんを思い出しました。
人たらしで目上の人には気に入られるところなど、共通点が多く感じられます。

そして、本名でもない「村田マリ」と言う名前を名乗るあたりはショーンK(本名は川上伸一郎)を思い出します。

さらに村田マリ氏について過去のインタビュー記事を調べると、経歴の書き方が変わっていることが分かります。

(1)まずはコントロールプラス時代。
プロフィールで「早稲田大学の文学部を卒業」と奇妙な表現をしています。
第二文学部ということを隠しており、ずるい表現ですが、これはまだ学歴詐称とは言えません。

(2)iemo株式会社時代。「早稲田大学文学部を卒業」に変更。
当時そんなものは存在しなかったのでこれは完全にクロの経歴詐称!

(3)DeNA執行役員時代。
こちらも「早稲田大学文学部を卒業」。
おかしいですね。早稲田大学文学部ができたのは2007年とつい最近のことですから。

小さな嘘が段々と取り返しのつかない大きな嘘に変化していく様子が垣間見えます。

DeNAの南場会長と守安社長、そして人事担当者はこの事実を知っていたのでしょうか?
履歴書を確認して「早稲田大学文学部を卒業」と書かれていないか、経歴詐称ではないのかをトップとしてしっかりみて欲しいものです。

出典元:netgeek