ニュースで騒がれているDeNAのWELQ騒動はみなさんもご存知でしょう。

簡単に言えばDeNAが統括するまとめサイト「WELQ」などで不正確な記事や著作権無視の転用が次々と明らかになった問題である。

つまりやってはいけないルール違反がばれてしまったのであるが、肝心の責任者である人物『村田マリ』氏の姿が全くなかったのある。彼女はDeNAの執行役員メディア統括部長、Palette事業推進統括部長、iemo株式会社代表取締役CEO、株式会社Find Travel代表取締社長という肩書を持っているのだ。

村田マリ氏は税金の安いシンガポールへ移住し、いざ問題が起きても体調不良を理由に表舞台へは全く現れないのである。

肝心のあの人がいないのだ!!

 

 

DeNAは問題発覚によりWELQサイトに加えてiemo、Find Travel、cuta、UpIn、CAFY、JOOY、GOIN、PUUL、MERYの合計10キュレーションサイトの全記事の公開を停止している。

村田マリ氏はPaletteの構想を推し進めるために必要な人材を集めていた。つまり、責任者だ。Palette構想を実現するために上に挙げた10のキュレーションサイトを買収したりしていたのである。その中心にいた人物が村田マリ氏であり、詳細を知る人物とされるのが村田氏だ。
しかし謝罪会見にはDeNA代表取締訳社長兼CEOの守安功氏、取締役会長の南場智子氏、執行役員経営企画本部長の小林賢治氏が登場し何度も謝罪し頭を下げた。肝心の村田マリ氏は体長不良で欠席とのことだ。

 

では、一例としてMERYが行っていたことについて取り上げよう。
短く言えば著作権ロンダリングを組織的に行っていたのだ。

凄いたれ込みが来たのでここで晒します。だれかブログにして。このネタばっか飽きたものですから。あっ週刊誌の記者には伝えておこう InstagramとPinterestに架空アカウントをたくさん作って使いたい写真はそこにアップしてそれ経由で掲載という「著作権ロンダリング」は、Meryで引用しているアカウントをリスト化したらすぐバレるよね。 ほんと。泥棒集団

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はじめて話しますが、創業期、上場直前のMERYをよく知っています。その時期仕事を手伝ってた友人もいます。




当時から雑誌の写真を勝手に掲載、他社サイトの写真、テキストをコピーするなどの記事のみで構成されていました。「著作権侵害をやっていた可能性」とかではなく、著作権侵害のみを毎日やり続けてました。

当時、私はコンテンツの権利を持つメディア側のアルバイトをしていました。会社はコンテンツを勝手にMERYに多数盗用され揉めている中、MERYの中川社長が説明に来た際「うちはスタートアップで金は無いので、コンテンツに金はかけられない。掲載に問題あると連絡あったコンテンツだけ削除で良いですか?」と言われたのです。

根本からオリジナルコンテンツを作っている人を侮辱するへらへらした態度だったことを今も覚えています。 キュレーションサイト全般の著作権侵害のやり方は、最初は直接画像をコピペしていましたが、より法律を黒からグレーに近づけるために、weheartitという海外の写真共有サービスやinstagram、pinterestにアカウントを大量に作り、好きな写真をそこにアップしてからそのアカウントの写真をサイトに掲載する方法です。

学生時代から彼は起業マインドを持つ学生の間でも有名人でした。「グロースハック」とIT界隈からもてはやされていましたしそれを知る人も多いでしょう。今も買収で得た30億円で豪遊してますが。

彼がやっていることは、例えばEXILEやAKBのシングル曲すべてを勝手に一枚のディスクにコピー編集して「ユーザーファースト。ユーザーはまとまってたほうが聞きやすいでしょ?だからまとめてあげて僕が販売してあげてるんです。イノベーションでしょ?利便性良くないですか?売り上げは僕がまとめてるんだから当然100%自分に入るに決まってるじゃないですか」という発想と同じです。

また、ここでは絶対書けないことも知っています。書けませんが。

 

それに対して村田マリ氏はTwiitterに鍵をかけて非公開でシンガポールで逃走及び沈黙中です。

どうも売り逃げ成功のように見えるが...、本当にそれでいいのだろうか?
どうやらMERYとiemoの買収価格が50億円と言われている、すごい金額を彼女は手にしたらしい。

問題が起こる前にはメディアを大いに活用し、一度問題が発生すると逃亡、沈黙。社会がこんなことを許していいのだろうか?そんなはずがない!!

出典元:youtube