DeNAパレットのサイトが全て閉鎖されたことは記憶に新しいと思います。その中で、村田マリさんの存在は切っても切れないものになっています。
謝罪をせず、体調不良を言い訳に表に出てこない村田さんの行動には疑問しか浮かんできませんが、かつては「有能」だとか「凄いことをやってくれる人」という評価を得ていたのだそうです。
それは、DeNAにMERYとiemoを売却した「50億円」という金額でも分かるかもしれません。
しかも、他人には厳しいと有名なあの人も、有能だと騙されていたと言います。一体それは誰なのでしょうか。

 

これは堀江貴文さんが村田マリさんに対していだいていたかつての評価です。
他人に厳しい評価をすることでも有名な人だけに、この褒め方がかなり高い評価であることは皆さんも分かるのではないでしょうか。
これは2014年に、NewsPicksの佐藤留美さんが書いた『私が、DeNAに「iemo」を売った理由』『今週、一番ホットな起業家が語る「次に来るメディア」』に対して、寄せていたコメントです。

翌年には、自身のYouTube番組の「ホリエモンチャンネル」にゲストとして招待するほどでした。

また、記事を書いていた佐藤留美さんもかなり高い評価をしています。

これが2年ほど前の出来事だなんて、信じられませんよね。

DeNAのキュレーションメディアの内容に批判が集まり始めたのが2016年8月頃のことです。著作権侵害やリライトが行われているのに、削除依頼に応じないことで批判を受けました。
10月に入ると、今度はwelqが謝った医療情報を流しているという批判を集めます。11月には東京都が出頭を求める騒ぎになりましたが、DeNAは忙しいことを理由に挙げ、それに応じることはありませんでした。
そして、12月に入って、DeNAは謝罪を行い、全てのサイトを非公開するという措置を取りました。

しかし、その会見に出席したのは、DeNAの南場会長、守安社長。問題のキュレーションメディアの責任者である村田マリさんは、記者会見に姿すら見せなかったのです。




2年前とは一変、今回は村田マリさんに対して厳しい態度を示しました。

佐藤留美さんの記事『【秘録】SEOの女王、村田マリの「エグジット人生」』に対するコメントも、2年前とは様変わりしています。
2年前と今では、村田マリさんを取り巻く環境は一変していますし、記事を書いている佐藤留美さんも、取材を申し込み了承をもらったのにもかかわらず、取材はできなかったそうです。

企業を顧客にしているという指摘すらされています。かつての評価はどこへ行ったのか、分からなくなりますね。

サイコパスとも言われる村田マリさん。実際に、パワハラは存在していたようです。

手渡して、これに書いておいてと言えば済むところを、なぜそう言った暴力に走るのでしょうか。
「有能」と言われることで、自分が何をやっても許されると錯覚してしまったのか、それとも元からの性格なのか。それを知ることは叶いません。

しかし、Twitterやブログを非公開にして、Facebookの投稿を削除していることからも、自分に非があることを認めているようにも感じます。

責任者として頭を下げたDeNAの南場会長、守安社長の対応は真摯なものでした。高い金額を出して買収し、育てようとしていた事業が破綻。サイトを非公開にするということは、身を切られるような選択だったことでしょう。

だからこそ、沈黙を続けている村田マリさんには、きちんと謝罪してほしいもの。一日も早い対応をしてほしいと願うばかりです。体調不良を理由にできるのは、後どれだけの期間なのでしょうか。

出典元:twitter