第35回全国都道府県対抗女子駅伝が1月15日に開催されました。ひどい豪雪に見舞われたこの日、京都競馬は中止になったというのに、この状況はひどすぎるとしか言いようがありません。まさに大惨事といえる今年の京都駅伝の様子を、お伝えします。

京都駅伝の中継をテレビで見た方もいらっしゃると思いますが、画面の中には何が映っているのかわからないほど雪が降り続いていました。当然積雪も選手の行く手を阻みます。いくらアスリートとはいえ、こんな状況の中、選手たちの体調が心配になってしまいます。
雪が積もるのは道路だけでなく、選手の頭にまで・・・。
体力はどんどん奪われてしまうのではないでしょうか・・・

この後、放送事故ともとれるような映像となってしまいました。
次のページではその画像と共に、ご紹介します。




走っている選手の頭にまで雪が降るような状況の中、テレビの中継映像には
沿道で傘をさしている人の傘の色がかろうじて認識できるというほど雪で真っ白な状態です。誰が映っているのかはもちろん、選手のゼッケンさえも見えず、「大雪が降っています」としか伝えられない実況中継の担当者も困惑していました。

画面中真っ白で何も見えないこんな状況の中、結局中止になることのなかった京都駅伝。選手はもちろん、警備員さんや沿道で応援する人たちすべてにとって過酷すぎる今回の駅伝を中止にすべきだったという声が多く上がっているのも当然ですよね。

出典元:netgeek