山梨県の富士吉田市での出来事です。
富士五湖の中東部に位置するこの地域は、冬には最低気温がマイナス15度前後まで下がることもあるそうです。
その富士吉田市のとある住宅街で、この季節になると驚くほど完成度の高い雪像が現れました。
進化しているというその雪像について、ご紹介します!

こんな雪像があるだけでも子供たちは大喜びですよね。
ところがこの雪像、ある日一晩で進化していたそうなのです。
一体どのように、そして誰がどんな思いで作り上げたのでしょうか。




この雪像、Twitterユーザーのkazushige(@wild_kaz)さんが2014年から継続して毎年同じ場所で作り続け、Twitterの自己紹介を見ると、「遊びで」と書かれていると言いますが、ここにはkazushigeさんの優しい思いも込められているようです。

2016年冬から2017年にかけては、『ポケモンGO』のキャラクターを多くつくっていたそうで、その理由をこのあたりでは出現率が高くないレアポケモンを登場させて住民の皆さんに喜んでもらうためだったと言います。

こんな遊びごころ、素敵ですね!

これからも、この方の作る作品からは目が離せそうにありませんね。

出典元:twitter