名シーンを紹介したい。これは、民進党の蓮舫代表が安倍総理に言い負かされる場面であります。完全に論破する様子は妙に清々しくもあります。
まずは蓮舫氏が安倍総理を攻め立てるシーンから始まります。

「(安倍総理は述べられましたことは以下の通りです)『ただ批判に明け暮れたり、国会の中でプラカードを掲げても何も生まれません。意見の違いはあっても真摯かつ建設的な議論を戦わせ、結果を出していこうではありませんか』。衆議院における我々の行動に問題があるという批判には真摯に拝聴しますが、自民党が野党だった頃、同じくプラカードを掲げ、野次を飛ばしていたのは自民党ではないでしょうか?総理!私たちの批判とどう整合性をつけておられるのですか?」
その後に阿部総理はこう反撃しました!

安倍総理が手始めに述べたことは、「国会の中でプラカードを掲げても何も生まれないというのはどの政党にも同じことで、自民党だけを正当化するつもりはありません」としたうえで、次に攻撃的に出ます。「国会の中でプラカードを掲げても何も生まれないというのはあくまで一般論であって、民進党の皆さんだとは一言も申し上げていないわけであります。自らに思い当たる節がなければ、これはただ聞いていただければいいんだろうとこのように思うわけであります」




その反論があまりにも綺麗な反論であったために、その場にいた議員たちは大盛り上がりしました。また、生中継を見ていた視聴者たちも爆笑の嵐だったようです。
議員や視聴者が大盛り上がりをしていた反面、蓮舫氏は硬直していました。

上記の写真では、蓮舫氏の顔が拝見できません。それはすごく残念ではあります。しかし、顔が見えなくても表情はかなりこわばっているようです。その後、会場の盛り上がりが一向に収まらないことから顔を下に向けてしまいます。わざと顔を隠しているのでしょうか?

負い目があるゆえ、被害妄想に苛まれた蓮舫氏は、その後も変化なく、そして反論する余地もなく、ただただ鬼の形相を見せるつけるだけでありました。

出典元:netgeek