冷蔵庫は毎日の生活に欠かせない家電の代表ですよね。

そんな冷蔵庫でとんだ「大ハズレ」を引いてしまったのが、イギリスのマリアルイーザ・ラーモンスさんです。

彼女が大手小売り業者から購入した新品の冷蔵庫はすぐに壊れてしまいました。
買って間もなくのことですから、当然商品の交換をしてほしいところです。

しかし連絡した店の対応は修理人をよこしただけで、直したはずの冷蔵庫は一月半も経たないうちにまた故障して
しまったのです。

これだけでも十分に貧乏くじを引いたと言えそうですが災難はまだまだ続き…最終的には思わぬ結末を迎えることに!

ラーモンスさんが再度連絡すると今度は交換用の新品が届いたのですが、何とこれがまたもや不良品!
挙句の果て、その後も2度に渡って送られてきた冷蔵庫がいずれも故障するという始末…。
さすがにここまでくるともうダメだということで、とうとう商品の引き取りと返金を依頼することにしました。




すると店側は「運ぶ車がないので霊柩車で持ってきてください」という冗談のような返答…。
とうとう堪忍袋の緒が切れたのは息子のラファエル・ラーモンスさんでした。
彼は店に対して強烈なカウンター・パンチで反撃することにしたのです。

紫色のベールをかけられた白い棺!?が霊柩車から運び出されていきます…

そうです、ラファエルさんと同僚は冷蔵庫を棺桶に見立てて実際の葬儀同様に運んで返品したのです!!

思いもよらない冷蔵庫の「葬儀」は、店側にとって相当キツ~イしっぺ返しになったようです。
トドメに運送費の請求書も置いてきたということで、いくらかはラーモンスさん親子も留飲を下げることができたのでは
ないでしょうか。

出典元:surprise-magazine