ジブリ「千と千尋の神隠し」制作秘話!舞台は?カオナシって何者?

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ジブリ映画の中でも人気が高い「千と千尋の神隠し」。ご覧になっている方も多いと思います。
この作品はアカデミー賞でも数々の賞を受賞していることもあり、日本だけでなく世界中の人々に知られている作品です。

先日、日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で放送された際、この番組の公式Twitterアカウントで、「千と千尋の神隠し」の情報が投稿されていました。
なんと、その中には、ファンの間でも憶測が交わされていた、映画の舞台はどこがモデルなのか、に関しての投稿もありました。

こちらが愛媛県にある名湯「道後温泉」です。
ここがモデルになったというのは、ファンの間でも有名でした。

そしてこちらが栃木県の「日光東照宮」です。
こちらの建物もモデルの一つだったとは、知らなかった方も多いのではないでしょうか。

そしてもう一つが「江戸東京たてもの園」です。
ここには江戸の歴史的建造物が移築保存されており、ファンの間では、ここの「子宝湯」がモデルになっているのでは、と噂もありました。

カオナシは「自分というものを持たず、出会うもの、人によって変化する存在」という、象徴的なものだったのですね。
何か寂し気な、少し不安になるような、不思議なキャラクターです。

まるで全て千尋の夢だったかのように、消えてしまう不思議な世界ですが、あの髪留めが「そうじゃない」と教えてくれるわけですね。

「千と千尋の神隠し」が終わると、確かに寂しい気持ちがします。
もう二度と会えない、行けないあの世界と、現実を生きなきゃいけない千尋。切ないですね。
今回、「千と千尋の神隠し」について、モデルとなった建物や、カオナシの正体など、いろいろなことが明らかになりました。
これを踏まえ、もう一度作品を見たり、モデルとなった場所へ行ったりすると、また違った見方ができるかもしれませんね。

出典元:twitter

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