【誰もが二度見!?】駅の案内表示が意外なもので作られていた…なんなんだこれは!?!?※画像あり

5,511 views

新宿駅構内で見る案内表示が多くの人の話題になっています。どうやら普通の案内表示で
はないようです。
一体、誰がどうやって作っているのか、そこにはどんな目的があるのか。
ツイッターにも、この珍しい案内表示をツイートしている人もいます。ツイートしたくなるような案内表示、なぜこのような案内表示が生まれたのでしょう。とても気になりますね。

個性的で美しいフォントですが、よくよく見ると土台の黒い部分も文字の白い部分もガムテープでできていることがわかります。全部ガムテープでできているこの案内表示。材料費は推定3円ほどだそうです。

紙にマジックで書けば、あっという間に済んでしまうことを時間と労力をかけてガムテープで案内表示を作ったのは誰なのでしょうか。
意外なことに、このガムテープ案内表示作者は駅員さんではなく三和警備保障株式会社に所属する警備員の佐藤修悦さんであることがわかりました。

このフォントは、10数年もの年月をかけ完成度を高めていったといいます。今では、このフォントには佐藤さんの名前を取って修悦体と名付けられました。今では「ガムテープで文字を書こう」という本を出し、アマゾンでも高い評価を得ています。

作品を一部ですが、紹介したいと思います。
① 曲線の美しい「左側通行」行という字がとてもオシャレですね!センスの高さを感じます。

② 階段という表現を字ではなく、視覚で階段の場所がわかる作品です。

③ 綿密な測量が必要なこの作品です。バランス感覚が優れている作品です。

④ 水色に白字という涼しげなフォント。小田急線ホームが下にあることがすぐわかります。

工事中の迷路状態の新宿駅で、いくら声を出しても収拾がつかない状態を少しでもわかりやすくするためにガムテープ案内表示を作成するに至った佐藤さん。迷路状態の新宿駅で案内しても声で伝えるのには限界を感じた佐藤さんは、だったら目立つ案内表示があればいいのではないかと思い、非公式でしたがガムテープ案内表示を作り始めたそうです。

若い人もそうですが、特にご高齢の方は視覚でものをとらえることができて好評だそうです。

一介の警備員がデザインの本を出すなんて人生何が起こるかわかりませんね。
佐藤修悦さんのアートは、新宿駅で見られます。新宿駅にアートを見に行く!?と不思議な感じですが、一見の価値はあると思いますよ!

出典元:netgeek

  • LINEで送る

コメント

人気ランキング

人気のキーワード

PAGE TOP ↑