トランプ大統領「ドイツでアメリカ車が売れないのはアンフェアだ!」に対してドイツが完全論破!!

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就任前から日本を含めた世界中が注目していた、アメリカのトランプ大統領。発言のひとつひとつが本人の本音なのかは未だに測りかねるところはありますが、あまりの過激さにアメリカ全土でも“支持”の意見がパックリ割れてしまうなど影響力は絶大ですね。それは就任後も変わらず、トランプ大統領がひとたび海外メディアの前に出れば連日テレビや新聞等に取り沙汰されるほど。そして今回もトランプ大統領の発言が・・・といきたいところなのですが、なんと彼を言い負かす発言をした人物がドイツにいるというのです。

トランプ大統領が今度は何を言ったのか、それがタイトルにもあったこちらです。

「ドイツでアメリカ車が売れないのはアンフェアだ!」

これに対して「じゃあドイツでも同じようにアメリカの車を売ればいいだろ」と思うかもしれませんが、ドイツは日本と同様に世界的な有名自動車メーカーが本当に多いんです。おそらく名前を挙げれば聞いたことがある名前ばかりだと思いますよ。まずドイツの高級車から、『フォルクスワーゲン』『メルセデス・ベンツ』『BMW』『アウディ』『ポルシェ』等々、いかがでしょうか。車に詳しくない方でもこの中のどれかは耳にしたことがあると思います。では続いてアメリカの車、『ゼネラルモーター』『フォード』『クライスラー』あたりですね。パッと有名な車名を挙げるだけでも、認知度の高いドイツ車はアメリカ車の2倍あるというのが現状です。

子どものように思ったことを口にしていくトランプ大統領に、ドイツのガブリエル外務相が放った言葉があまりにもド直球でした。それがこちら。

まさに子どもをたしなめる大人の発言です。人に文句を言う前に、自国で生産している車をもっとニーズに応えたものにすればいい、という意味でしょう。コアなファンにはたまらない内外装も、あくまでもコアなファンを虜にするだけ。ですからドイツで人気爆発という次元には行き着いていないんです。ちなみに米国市場での自動車メーカーシェア数なのですが、日本はなんとトップ5をほぼ占めているんです。現にアメリカでは3・4台に1台は日本車だと言われているのだとか。

ガブリエル外務相のこれ以上無い完璧な返しによって、ネットは笑点の大喜利を見る観客のように思わずクスッときてしまったようですね。その中でいくつかを掲載させて頂きます。

やはり最近の自動車は「燃費」」が良い物、次に「価格」や「外装」、「内装」といった順に消費者のニーズが変わってきています。移りゆく需要の変化に対応し、日本車やドイツ車はそれを組む形で開発を始めました。しかし、アメリカ車はこの流れに乗ることをしていなかった為、ガブリエル外務相は上のような発言をしたのではないかと推測されています。いかに自国愛の強い大統領が言った発言であろうと、世界のニーズに応えもせず発言をしているなら打ち返されてしまうのは当然のことなのかもしれません。

出典元:twitter

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