連日世間を騒がせている森友学園や辻元清美議員などの一連のスパイ騒動。日に必ず一度は耳にする大きな事件となっていますが、どうやらこの事件を深く掘り下げる事はテレビでは触れてはいけない“タブー”になっているようなのです。ネットでは多くの人に拡散され話題になっている『メールのやり取り全文のスクリーンショット』も民進党は全面否定。マスメディアに情報の拡散停止を指示し、事実そのとおりに新聞やテレビといったマスコミはメール文中に上がっていた『辻元清美議員』を塗りつぶすなど無かったことのように扱っている始末。ところが、なんとこの騒動に切り込んだ議員が現れたのです。

この世の終わりのような表情をしている人物は民進党・玉木雄一郎議員。3月26日の『新報道2001』で生放送中に見せた、大阪維新の会・足立康弘議員がタブーに触れた時の顔です。

森友学園の問題は連日取り上げられているのに対し、民進党が自民党に公開させた「安倍昭恵夫人・籠池理事長夫人のメール全文」が毎日新聞で公開されるもすぐ削除。後に修正されて公開されたものは辻元清美議員の名前を完全に伏せた状態にするなど、視聴者へ正確に報道されない事を指摘、言及しました。この事が地上波で追求されるのはこれが初、タブーに恐れず切り込んだ形となりました。指摘に対し玉木議員は動揺を必死に抑えた顔で反論したものの、ネットでは足立議員の華麗なストレートパンチに「待ってました!」など歓声が上がっていました。

そもそもなぜこのような国ぐるみで隠蔽する異様な事態になっているのか、それはこの件が『マスコミ側としてもよろしくない情報が含まれているから』だと思われます。つまりマスコミにも不利益があるから民進党に指示されたまま情報の隠蔽に協力している可能性があるわけです。

・マスコミが民進党や関西生コン業者等といった極左とズブズブで、森友学園の問題のでっち上げを共に行っていた、もっと言えば犯罪に加担した人がマスメディアの中にいる可能性。
・民主党政権時代(辻元が国土交通副大臣)に不正な用地習得に関わっており掘り出されると困る。
・事件全体がでっち上げというのがバレればマスコミ全体の評価が急落するのを恐れた為
関西生コン業者のネタを扱う事が大手新聞社やテレビ局にとってタブーになってる。

上記はネットで最も有力とされている推測です。推測を本当にただの推測で終わらせる為には、民進党やマスコミの隠蔽しているすべてが公になることでしか証明されないでしょう。

編集のきかない生放送中、臆すること無くタブーの話題を持ち出されてしまい焦ったのは玉木議員だけではなかったのです。それは番組もだったようで、視聴者の不信感をさらに募らせてしまう悪手を取ってしまったのです。

足立「昭恵夫人と籠池夫人のやりとりが全部出ました。民進党が昭恵夫人にこだわるなら辻元清美議員にもこだわってほしい。だって両方(疑惑が)出ているわけですから」
玉木「なっ…何のことおっしゃってるんですか!?」
足立「メッセージのやりとりに(辻元清美の名前が)出てきてますよね」
玉木「でっ…出てきてますけど、それは事実に反すると言ってコメント出してますよ。党として」
足立「二重基準ですよ二重基準(笑)」
玉木「そんなことないです(怒)。間違ったこと言わないでください」

始終、落ち着いた態度で問い詰めていく足立康弘議員ですが、番組は急遽CMへ避難することに。視聴者の誰が見ても玉木議員の明らかにおかしい様子を見る限り有利な立場なのは明らかでしょう。生放送後、足立康弘議員は自身のTwitterでこんな投稿をしていました。

まだまだ謎の多い辻元清美議員のスパイ疑惑。謎が深まれば深まるほど民進党は自分の首を絞めていくという事実に早く気付くべきですが、一視聴者である我々には依然として疑うことしかできません。この先、大阪維新の会・足立康弘議員の活躍に期待です。

出典元:netgeek