龍池理事長の妻である諄子氏が安倍昭恵夫人とのメールのやりとりの中で、辻元清美議員が作業員をスパイとして送り込み、メディアに嘘の証言をさせていたと暴露した。
このことから辻元議員の反論が矛盾していることが明るみになった。

しかし、この疑いが明るみになった直後辻元議員は公式HPで「塚本幼稚園の近くに行ったことすらない」と完全否定していたのだ。つまりこういうことである。龍池夫人と昭恵夫人が嘘をついていると真っ向から反論。しかし、壁に耳あり障子に目ありという諺もあるとおり一般人からの目撃証言も寄せられている。辻本清美が猫バスを見てはしゃいでいた、と。
また民進党も公式HPで「玉木雄一郎、辻元清美、逢坂誠二らが小学校の建設が進んでいる旧国有地を視察した後、塚本幼稚園で理事長に面談を申し入れて断られた」と報告していた。

これらの矛盾点について民進党をはじめ辻元議員も一切追加説明をせず、予定されていた記者会見も当日にドタキャンしたのだ。
逃げも隠れもしない強気の姿勢を見せ、疑惑はあくまで疑惑であり虚偽ではないと言い放ったにも関わらず、ツイッターで記者会見の件を発表したのでネット上では炎上状態になってしまう。
ナレーション「先月21日、民進党の視察団が小学校の建設予定地を訪れた後に開かれた会見。辻元氏の発言に注目してください」

辻元清美「お昼の時間帯にですね、少し時間がありましたので、理事長への面会を求めておりましたので、幼稚園のほうに・・・塚本幼稚園のほうに参りました」

驚くべきことに自分で塚本幼稚園に行ったことを発言しているではないか。スパイ送り込みについての確証は得ていないが、「塚本幼稚園の敷地近くに接近したことがない」という反論は虚偽であることが確定したのである。

民進党役員室が報道関係者向けに出した文書がここにある。
「夫人たちのメールは虚偽です。辻元清美議員はそもそも塚本幼稚園の敷地近くにも接近していません。」この文書も嘘だったということだ。

疑惑を報道しないようメディアに圧力をかけた民進党も同罪であり、この先大スキャンダルに発展する可能性は高い。

フジテレビは民進党への圧力があったことを抗議する放送を流す。

嘘をついていなければ、滞りなく記者会見が行われたと思われるが、やはりそれができなかった背景には嘘をついていたからに違いない。

森友学園の建設にかかわった作業員がメディアの前で諸元をしていたのは確かである。裏で辻元議員が糸を引いていたと考えるとすべての謎が解決する。疑惑のデパート民進党この先どうなっていくのか一度失った信用を取り戻すことは難しいであろう。

出典元:netgeek