民進党がついに崩壊か!?細野豪志氏、蓮舫氏に対する不満で代表代行を辞任する事態に・・・

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民進党の代表代行である細野豪志氏が、代表代行を辞任したのはつい先日のニュースですね。
理由として、蓮舫代表をはじめとする憲法改正の動きに賛同できないとしています。

蓮舫代表は「多くの仲間を一枚岩にしてしっかりまとまっていきたい」とコメントしましたが、もし党がまとまっているならば、このような事態を招かなかったと言えるかもしれません。

このような中で、現在、民進党はどのような状況なのでしょうか。

民進党は与党の揚げ足取りするばかりで、何もしていないと批判されています。
最近では北朝鮮問題が不穏な情勢である中でも、森友学園の問題ばかり取り上げる民進党。最優先事項を見失って、ただ与党の足を引っ張ることが仕事のようになってしまっています。
また、「審議拒否」として、国会審議をボイコット。

その経緯としても、介護保険法の改正審議の際に、またも森友学園の話を始めた民進党。
それに対し、本題に対しての質問・意見がないならば採決しようとした委員会。
それを「強行採決だ」としてボイコットを決めたそう。
こんなやり方では国民の信頼を得られないと思うのですが…。
そんな中、民進党の野田佳彦氏が市民連合との対談で、本音を漏らしました。

「ネットが一番つらい」
「ネットの世論は我々に非常に厳しく、自民党に非常に甘い」
世論が味方に付かないこの状況は、民進党にとっても苦しいところですね。

このままでは、さらに仲間である党員が離れていくこともあり得ます。
与党の揚げ足取り作業にばかり気を取られず、野党として、もっと政治に取り組んで頂きたいですね。

出典元:netgeek

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