昏睡中に未来を見た人類!?3906年にタイムスリップ「ディーナッハの未来予言」が衝撃的すぎる!!

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英語圏で2000年後の未来まで網羅した「Chronicles From The Future: The amazing story of Paul Amadeus Dienach(未来からの年代記:パウル・アマデウス・ディーナッハの驚くべき話)」が話題を集めています。

著者は、スイス人のパウル・アマデウス・ディーナッハさん。
彼は生まれつき体が弱く、1921年に1年間昏睡状態に陥り意識不明になりました。
しかし1年間の意識不明状態の中、彼の意識は西暦3906年に住むある男の体内にあったといいます。

にわかには信じがたい話ですが、未来って少し気になります。
どんな未来なのでしょうか。

2204年
 火星の植民地化が完了。2千万人が移住。

2265年
 火星で大規模自然災害により移住者が全滅。人類は火星の植民地化を断念。

2309年
 蓄積した未解決問題が限界に達し、世界大戦に突入。現在我々が知る文明のほとんどが消滅し、黄色人種と黒色人種がほぼ全滅する。

2396年
 大きな変化が起こる。世界政府が設立され、我々が知るような貨幣が無くなり、地球上の資源が全ての人々に再分配される。人口過剰、気候変動などの問題が解決され、労働時間も徐々に減り、新たな暦が制定される。
しかし、各国政府は世界政府の統制に数世紀にわたり反対し、人々が世界市民としての意識を持つようになるのは2~5世紀後。人々はまだ精神的に発達しておらず、この時代は「暗黒時代(Dark Age)」と呼ばれ、西暦3400年まで続く。

いきなり衝撃的な内容になっていますね。
2300年代までは様々な問題により人類は滅亡の危機を迎えています。
何だか具体的過ぎて怖くなってきます・・

しかもこれが3400年まで続くなんて地獄ですね。

3382年
 人類の脳に劇的な変化が起こる。人々は「超視覚(hyper-vision)」や「超直観(hyper-intuition)」と呼ばれる能力を突然身につけ、「偉大なスピリチュアルの光(the great spiritual light)」や「直接知(direct knowledge)」にアクセスできるようになる。

1000年も続いた暗黒時代がようやく終わり遂に黄金時代を迎えるようですが、人類がよくわからない能力を身に付けたりしてかなり現実味が薄れたような気がします。

とは言えこんな未来の事は誰にもわからない訳で本当に起こるかもしれません。

色々無料になったり、あまり働かなくても良かったり便利に見えますが、何となく寂しさを感じてしまうのは私だけでしょうか?

出典元:crazyworld

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