コンビニといえば、生活に便利なお店ですが、どこのコンビニもだいたい同じような品揃えであるイメージが強いのではないでしょうか?
そんな中、新たにオープンしたセブンイレブンに並ぶ品ぞろえの専門性の高さが話題となっています。

セブンイレブンがオープンした場所は通称「電通」と呼ばれいている場所の前。
電通とは東京調布市にある国立大学「電気通信大学」の事です。
間もなく創立100周年を迎えるこの大学の前にできたセブンイレブンの品ぞろえを見た人たちからは
「エイプリルフールかと思った」
「目の錯覚か!?」
などの反応がありました。

その気になる品揃えとは・・・

そこに陳列されていたのは、種類豊富な電子部品の数々。
「電気通信大学」の前にできたコンビニということで理系の学生さんたち向けにこのような品ぞろえを用意したようです。

他のコンビニと比べて、お酒の種類も多いようです。
大学生といっても二十歳以上の学生さんばかりではないので、こちらはいろいろな意見がありそうですが・・・。
電気関係に詳しくない人がこのコンビニに入ったら、何が並んでいるのかわからず混乱しそうな気もしますが、それでも一度は見てみるのも面白そうですね。

これからも、土地柄に合った品揃えのある個性的なコンビニが増えていってくれると面白いなと思います!

出典元:cadot