飲み物の自動販売機というのは、今やどこにでも設置してありますよね。
街中だけではなく、「こんなところにまで!?」というような場所にも据え付けてあったりして、驚かされます。
考えてみれば、都市部だと自販機で買わなくても、コンビニなどがいくらでもあるので、むしろ地方のほうが自販機の需要は大きいのかも知れませんね。

さて、今回ご紹介するのは、そんな自販機にまつわる話題です。
とある病院での自販機が、ただ事ではなく、思わず買うのをためらわれるほどなのだといいます。

それはいったいどのような自動販売機だったのでしょうか?

この自販機を紹介したのは、Twitterユーザーでもある姫にゃ(@himenya299)さん。
姫にゃさんは、ある時、知人のお見舞いへと行かれたそうです。
そこで見た画像がこちら。

飲み物に含まれる砂糖とカリウムの量が逐一貼られている!?
小さじとバナナで換算されていて、実にわかりやすい、のですが……。

どうしてこんな風になっているのでしょうか?

この自販機に貼られている砂糖やカリウムの量がわかる紙は、糖尿病だったり腎臓病だったり、あるいは透析を受けている方たちへの配慮として用意されたものだそうです。

言われてみれば、なるほど、という感じ。
まさしく病院ならではの配慮なのですね。

飲み物を我慢するのは大変ですが、それだけに、何がどれだけよくないのか、ということを目で見てわかるようにしてくれているのですね。
それもこれも、患者さんの身体のことを考えてのことなのでしょう。

理由がわかってみれば、親切な病院の取り組みでした。
何気なく買ってしまうジュースやコーヒーも、そこに含まれている砂糖やカリウムの分量を考えると、ちょっと手を出すのを控えたいものですね。

出典元:twitter