“本の値段が高すぎる”と新聞に投書した女性→結果的に批判の対象に!!※画像あり

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朝日新聞に投稿されたある意見があまりにも自己中心的でわがままなものだと批判が殺到しています。 その内容とはどのようなものなのか、ご紹介します。

朝日新聞に投書された内容というのがこちら。

「本の値段が1時間の残業代よりも高いと考えるとなかなか買うことができず、不便な思いをしている。現在は無職でなおさら。本にかかわっている人はみんなが読書を楽しめるように改善してほしい」

この投稿をしたのは53歳無職の女性でした。

この投書に対し、ネット上では以下のような意見があがりました。

“残業1時間分で本が何時間も楽しめるのだから感謝すべき”
“値段に納得していないなら買わなければいいだけ“
“早く働け”
“問題は出版関係者ではなく自分の収入にあるのでは?”
“本当に本が好きな人は著者をリスペクトして高い金を払う”
“そもそも本というものはかなり安い”
“ブックオフの100円コーナーに行け”
“ニートに意見する資格なし”

様々な事情を抱え、読みたい本を買えない暮らしをしている方々もいるということを考えれば
現在この女性が無職でいる理由がわからない以上、
「早く仕事につけ」や「ニートに意見する資格なし」などという意見は
本質からずれている失礼なものなのではないかという気がします。

とはいえ、本が出来上がるまでにどれほどの時間が費やされているかと考えると、けして高いものではないと個人的には感じます。

「本を読みたい」という気持ちはとても素晴らしい事だと思うので
値段が高いと感じる方は、ブックオフなどの古本屋さんで探してみる事をお勧めしたいです。

出典元:netgeek

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