常磐線のとある駅で、Twitterユーザーのおおわらい(@oowarai)さんが遭遇した出来事です。

夕方の通勤時間帯、人身事故が原因と思われる運転見合わせが発生しました。

通勤時間帯ということで、駅にはたくさんの人がごった返していました。

当然、いつ運転再開するのか、振替輸送についてなどの対応で駅員さんは忙しく動き回っています。

運転再開の目処が立っていないため、駅員さんに詰め寄ったり、大声で怒鳴る人など、駅構内は不穏な雰囲気に包まれていました。

そんな中、おおわらいさんがふと目にしたのが、ここで紹介するサラリーマンと駅員との会話です。

周りがみんなイライラしている中で、このサラリーマンはまったく異なる話の内容で、それを聞いたおおわらいさんは只々感心させられるばかりだったそうです。

その会話の内容とは…

サラリーマンが改札で駅員に尋ねた内容は…

運転再開までの時間がどれくらいかもわからず、イライラしながら駅でじっと電車が動くのを待っているより、これ幸いと飲み屋にでも行って今日の疲れを癒した方が、よっぽど良いに決まっています。

駅員さんはサラリーマンに焼き鳥のお店を教えていたそうで、彼はそれを聞いて足取りも軽く(見えたようです)、駅を後にして行ったそうです。

サラリーマンは時間つぶしに焼き鳥屋に行くのではなくて、予定外に美味しい焼き鳥を食べる機会が得られたと、ポジティブに考えたのではないでしょうか?

電車の遅延で帰宅が遅くなってしまうのは、誰にとってもイヤなことでしょう。ですが、そこでイライラして時間を過ごすより、その時間を楽しいことに費やせないかと考え方を変えられる人はとても「機転の利く人」ですよね!

このおおわらいさんのツイートを見た人からは、「このサラリーマン、普段から仕事ができそう」というコメントも寄せられていました。

不測の事態にマイナスの考えをもってイライラしたり、他人に当たったりするより、それを逆手に取って普段できないことや、楽しいことに変えられるのは、「デキる人!」なんですよね!

出典元:twitter