学生時代には、誰もが書いた経験がある学級日誌、当番になるとその日の授業内容や連絡事項などを書かなければならない、めんどうに感じていた人も多かったことでしょう。
ところが、普通でももんどくさい学級日誌を古代文字で書く「変な奴」が現れTwitterで話題になっています。
さらにその日誌を提出すると、担当の先生からとんでもないリアクションが返ってきたというのです。

その古代文字で書かれた学級日誌がこちらです。

まず、書いてみようとすることが凄いです。また、本当に意を伝えるために書けていると言うのがワケが分かりません。
この方、普段からこうした古代文字を使っているようです。

悩み事をヒエログリフで書き出すってなんなんでしょう。
天才的とも思える趣味です。
さて、そんな古代文字で書かれた学級日誌を提出された先生の反応はどんなものだったのでしょう。




なんと先生は古代文字で書かれた学級日誌を訳して返したのです。

先生は謎の古代文字の書かれた日誌に二重丸をつけ、その上、解読までして返してきました‼
先生のご苦労、お察しいたします。しかし、この生徒さんはさらに...

これ以上先生をからかうのはやめてあげてください。
この一連の投稿はTwitter上で大うけ大変な反響となりました。
なかなか知性的なジョークというか、遊びというか、でも書いている生徒さんの感性
は大したものです。

出典元:cadot