柿沢未途議員が民進党役員室長を辞任すると発表した。

続々と民進党からは議員が去っているが、この柿沢議員の離党は蓮舫代表にとって精神的ダメージが大きいようだ。

柿沢議員はただの民進党議員ではなく、蓮舫代表の側近なのだ。

一部議員には「もう限界だ」と話しているというが「飽きた」という表現は絶対に適切ではない。

自身の実力不足が離党者の続出や民進党の低迷を生んだのに、責任回避もいいところではないだろうか。

そもそも蓮舫代表については、個人的な二重国籍問題などうやむやにされたまま解決されていない問題もある。

「飽きた」のならば早く進退を決めて欲しいと思うのだが・・

柿沢議員のように重要なポジションを任せられて、尚且つ蓮舫代表・民進党が窮地にある中で離党するということ。

これは蓮舫代表・民進党を見限ったということになる。

柿沢議員は言葉少なくも謝罪の意を表したが、どれも蓮舫代表・民進党に向けられたものとは思えない。

そんな中、民進党の関係者は「近いうちの代表辞任もあり得る」と指摘しているようだ。

ここまでバラバラになってしまった民進党を立て直すのはもう容易ではない。

高須クリニックの高須克弥院長は7月24日に傍聴に来てほしいと宣伝している。

蓮舫代表にとってはこの裁判の経過も進退に大きく関わってくることは間違いないので注目したい。

出典元:netgeek