精神科医の香山リカ氏の名前が本名ではないことがわかり、さらには住所をバラされる被害に遭ってしまいました。しかし、その経緯をたどってみると、ネット上に自分の住所を書くように相手を煽ったのは香山リカ氏本人だということが判明し、同情の余地なしと、ネットでは話題となっています。

事の発端は、デジタル鹿砦社通信が香山リカ氏に対し送った「自宅に質問状を送ったのでどうかお答えください。」というやりとり。
それに対し、香山リカ氏が「私の自宅ってどこ?本宅とか別宅とか海外拠点とかいろいろあるのでねー。どこに送付したのか、ちょっと書いてみては?」と対応したようで。

デジタル鹿砦社通信側は香山氏の要求に答え、送付先である渋谷区の住所と本名を書きこみ返信しました。このことで、今まで明らかになっていなかった“香山リカ”という名前が本名ではなかったことがばれただけでなく、住所からも本当の姿がバレてしまいました。
この住所をストリートビューで確認した人までいたようで、想像していた“有名人の住居”とは程遠い様子の古い建物が映っていたのだそう。
「別宅」「海外拠点」などと言っているのは実はただの見栄なのでは?などの憶測も飛び交っているようです。

その後香山氏は雇った弁護士を通しプライバシー権の侵害を根拠に削除を求めたようで、デジタル鹿砦社通信は素直に削除に応じたそうです。

精神科医の8割は自分自身が精神疾患を患っているというデータもあるようで、香山リカ氏の過去の言行からも、心身面の不安定さが見えてくるという声も上がっていました。

出典元:netgeek