加計学園問題、追い込まれた民進党が答えられない4つの問いとは・・・??

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加計学園の獣医学部新設問題で安倍政権に対して猛烈な勢いで攻撃を仕掛けてきた民進党、しかし、安倍内閣に打撃を与えるどころか自身が崩壊する危機に晒されている。
今までは圧力をかける側であった民進党、風向きが変わってきて逆に答えられない問題が出てきている、その問題を足立康史議員の的確な指摘をもとにまとめてみた。

(1) 日本獣医師政治連盟から民進党の玉木雄一郎、福山哲郎の両議員は100万円の政治献金を受け取っていた。これは安倍総理の忖度を指摘する民進党にとって問題ではないか?

(2) 加計学園の獣医学部新設を最初に検討し始めたのは民主党政権だった。安倍総理の忖度が岩盤規制に穴を開けたのではなく、民主党ではないのか?

更に続く足立議員の追及。問題追及側に癒着があることなど、民進党にとっては切り返し難い問題を突きつける。

民進党の江田議員への質問は更に続く。また、流出文書そのものが問題だと維新の会・高木議員は指摘する。

(3) 玉木雄一郎議員の獣医師会との癒着はどう説明するのか?説明を求めても江田憲司議員は無視のみで答えない。

(4) 維新の会、高木かおり議員の発言「文科省の内部文書がマスコミに流出した事の方が、総理のご意向などより重要なのではないか?」

ここまで問題を大きくし、政権を攻撃してきた民進党であるが、現在まで何の成果もあげられず劣勢に立たされている。そればかりか、癒着や利権構造が露見する結果になってしまった。

民進党の支持率は4月には4.8%であったが、その後5.0に上昇。現在は4.2まで下降している、4月から0.6%支持率を失ったことになる。これは加計学園問題で失った支持率とも言える、このまま問題を鎮静化できない場合には、最悪の支持率3%台も考えられる。

出典元:netgeek

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