会社で飲み会に誘われることがありますが、上司に気を遣わなければならないので楽しくないしプライベートの時間は奪われるし、あまりいいものではありません。かといって参加しないと付き合いが悪いやつにされてしまい、会社内の関係に影響してしまいます。こういった理由から、飲み会を社会の悪習だと思っている若い人は少なくありません。

上司だけ楽しくて若い社員にはただ嫌なものである飲み会ですが、ある改革をすることで若い社員も「行ってもいいな」と思えるようになるのです。Twitterユーザーのたいしょうさんが経験した画期的な飲み会がこちら。




なんと、飲み会を業務に含めるというものでした。これなら飲み会に行ってもいいかなと思ってしまいますね。
仕事外の時間で上司に気を遣わなくてはいけないのと、プライベートな時間を奪われてしまうのが、飲み会に行きたくない大きな理由です。飲み会が業務に含まれるのであれば、プライベートな時間は奪われないし、業務で上司に気を遣うのなら仕方ないと割り切ることも出来て、飲み会に行きたくない理由が解消されます。飲み会代が1人5000円以内であれば会社で払えるので、上司としても助かることでしょう。
飲み会の業務化はものすごくいいアイデアだと思います。

他にも桜の季節だと午後から花見をする会社や、新年最初の出社は午後から初詣に行く会社などがあるそうで、社員の親睦を深める色々な行事を業務とする会社は増えてきているようです。プレミアムフライデーなんかよりも、この流れがもっと一般化してくれると大いに嬉しいですね。

出典元:cadot