造型作家である小坂学さんがツイッター上に公開したある作品がとても話題となっています。
それはホワイトカラーでできている「ルイ・ヴィトン」のお財布です。
なんとできている素材がびっくりするような物でした!
一体何でできていたのでしょうか?

「学生の頃友人が使っていたルイヴィトンの財布。そういえばほしかったなぁと思いだしケント紙で制作しました。」
という言葉とともに投稿されたこの紙でできた財布なのですが、実際に使えるようになっていますよね!
「これほんとに紙ですか!?」や「むしろ本家よりよっぽど素敵」といった声が届いています。
ですが残念ながら販売はしていません。

このような気が遠くなるような作業を写真で後悔していました。革の質感を紙で再現しているので、ほぼほぼ苦行に近いようです。




このように均一にカットしたケトン紙を丁寧に、ピンセットでひとつひとつ並べていきます。一体何回繰り返すのでしょうか・・・。
このように表面からでは見えないような部分もしっかりと作りこんでいます。
とにかく細部へのこだわりがすさまじいです。。。
過去のツイートを見る限りは250時間未満をこの財布の制作に費やしたとも言っています。
「LOUIS VUITTON PARIS」の文字もしっかりと書かれているのです!

もちろん失敗もあるようで、失敗部分はあきらめて作りなおすようです。
ですが、何度もやっていると生々しさも消えてしまうことがあるために、わざと失敗を残すこともしているようです。

小坂学さんはほかにも多くの作品を公開しています。
例えばロレックス。
それ以外にもフランクミューラーやジッポのライター。さらにはG-SHOCKなどもあります。
現在も新たに制作に取り組んでいる小坂さんですが、次はどのような作品で驚きを与えてくれるのでしょうか?
今からとても楽しみですね!!

出典元:feely