公演や映画鑑賞などでは、会場に入るときや鑑賞前に他の人に迷惑をかけないように携帯電話の電源を切る、もしくはマナーモードに設定するのが一般常識です。

公演中に携帯電話が鳴ってしまったら、せっかくの鑑賞が台なしになってしまいますよね。

しかし、とある落語会でその注意を無視し、公演中にスマートフォンを3回も鳴らした観客がいたそうです。

そんな時に放った落語家さんの一言が話題になっています!

Twitterユーザーのマメ@hana2468さんが会場で実際に遭遇した事態をtwitterに投稿したところ話題に!

落語会の最中に鳴り響いた着信音。それも1回のみではなく3回も鳴ったそうです。周りの観客もさることながら、落語家さんにとっても心中穏やかではないはずですが…
その時、気まずくなっていく雰囲気の中で落語家さんが言った一言がこちら!




「電源の切り方わかりますか?わからなかったら電話を壁に、こう、叩きつけるんですよ!」

きっと内心は怒っていたかもしれませんが、感情を露わにする事なく、ユーモアを忘れない落語家さんらしい対応ですよね。

これにはTwitter上でも
・「うまいですね。そして感情のコントロールがうまい。弟子入りしたくなりますね。」
・「難儀な客来た時こそ噺家の技量がわかるねぇ」
・「さすがです。どんなときもユーモアを忘れずに…見習わねば(>_<)」 など、場の雰囲気を壊すことのないその一言を称賛する声が多数上がっていました。 音を鳴らしてしまうことで、演者はもちろん他の観客の方も上演に集中できなくなってしまうと言うことをしっかりと認識する事が大切です。感情を露わにする事なく、ユーモアを忘れない落語家さんらしい対応が本当にすばらしいですね。公共の場でもそうですが、携帯のマナーを今一度見直す良い機会かも知れませんね。 出典元:iinee-news