海外の住宅事情を見てみると、中古の家を買い取った後に自分達で改装をするという方が多いようです。

とあるアメリカ人の夫婦もまた、1940年代頃に建てられた家を買って、少しずつ改装工事を始めていました。

そして地下室の改装のために天井を外した時、古いお弁当箱のような箱を見つけました。

そのお弁当箱のような箱の中には驚くべきものが入っていたのです・・・

長年放置されていたであろう箱は、相当ホコリが積もっており、結ばれていたヒモもカビが生えてしまっていました。

中には油紙でできた包みがいくつか入っており、底には1951年3月25日の新聞が入っていたのです。




さらにお弁当箱に入っていた油紙を広げると…

なんと札束が出てきて、20ドル入っていました。

さらに2つ目の包みには50ドル、3つ目の包みにも50ドルが入っており、次々と包みを開けていくと、総額で23,000ドル(日本円で約230万円)入っていたのです。

どうやらこのお弁当箱は以前は貯金箱として使われていたようで、あまりの高額に夫婦は弁護士に相談することにします。

おそらく前の家の持ち主のものだろうと考えられましたが、その持ち主は調べた結果数十年も前に亡くなっていました。

その結果、この大金は夫婦がもらうことになり、家の改装費用として使ったそうです。

こんな事が現実あるんですね!

出典元:lasoreiyu