とある男性(中村しんごさんの父親)が、結婚するまで、母親にも秘密にしていたある事実があったのです。
それは手書きの「とある地図」を持っていた事でした。

その地図は、ところどころが破れ、あちこちに補修した跡がありました。このただの古い地図には、とんでもない大きな秘密があったようです。さて、どんな秘密だったのでしょうか。

この一見古い地図は、お父さんが長年に亘り「架空の都市」を想像し、地図だけではなく点在する学校の名前や、市町村の人口、「万博が行われとしたら」等の、細かな設定のもとに書かれたものでした。

その地図は、すべて手描きで、その事実を知ってから地図を見ると、あまりにもの精密さにため息が出るほどでした。

そして地下鉄の路線図まで、綿密に張り巡らされた図まであったのです。

この一連の地図に、母親は感動し、友人知人に見せたのですが、あまり良い反応はありませんでした。そこで娘さんが、どうにかしてお父さんの、この地味な才能を広めたいと、Twitterに載せ、大きな反響を呼ぶことが出来たのです。

・架空の路線とか万博をも作り込んで、気持ち悪いくらい手の込んだ趣味。
・A列車とかなら作れそうですね、この街。
・シムシティというゲーム、これを再現できると面白いですね。
・手描きの架空都市計画というのもさることながら、小学生から大学生まで一人で続いていたのがスゴイですね。
・とても緻密で、素直に驚きました。
・万博のマスコットとかもいる、本としてまとめられると、もっといいかも。

多くの人を驚かせたお父さんの秘密の地図、もっと早い公開が良かったですね。

出典元:twitter