アポロ11号といえばアメリカ合衆国のアポロ計画において、歴史上初めて人類を月面に到達させた宇宙飛行。

1969年7月16日。アメリカのケネディ宇宙センターを飛び立ったアポロ11号は、 同月21日に「静かの海」と呼ばれる月面の平地に着陸しました。
長い間人類が夢見てきた月への到着に成功した瞬間です。
世界中で歓喜の渦に包まれ、涙を流した人も多数!!!!!

しかしそれから40年以上たった今。その後、本当は月面着陸などしていなかったのでは??
という陰謀説がいろいろと語られております。

~アポロ11号船長 ニール・アームストロング
「この一歩は小さな一歩だが、人類にとっては大きな一歩だ」

これは嘘だったのか??

今までに陰謀説はいろいろありましたが、今回新たな陰謀の決定的証拠が見つかった。
として話題になっております。

その前に、今までの陰謀説の主だったところをまとめてみました。

・風がない月で旗が揺れているのはおかしい
・月の空に星が写っていない
・太陽が当たっていない部分が明るく写っている
・影の向きがおかしい
・太陽は一つしか無いのに影の方向が違う
・被写体の大きさを測る十字マークが消えている

他にも多数…細かい点を上げたらキリがありません。

しかし、当然ながら月面着陸は成功している。という裏付け証拠も多数。
様々な証言も過去に散々やりつくされている気がします。。

例えば、イギリスの物理学者で、マンチェスター大学の素粒子物理学教授ブライアン・コックスさんが2015年に以下のツイートを投稿。




前にも言いましたが、もう一度言います。 アポロ11号が月面着陸したと思ってない人は、とんでもない大馬鹿者(nob end)だ。脳みそを入れ替えたほうがいい。

すると、オルドリンさんも以下のように反応。

ブライアン・コックス氏はとても頭が切れます。それに、もし私たちが着陸していないなら、今ごろロシアがそれを暴露していたでしょう。

オルドリンさんは2002年(当時72歳)には、聖書を手にした陰謀論者の顔を殴った!ということはよく知られています。

結局のところ、真実は分からないのですが…
今回新たな陰謀説の証拠として話題となっているのは、ヘルメットのある部分を拡大したところ、撮影スタッフらしき人が映りこんでいた!!という点。