電車内で女性に体液をかけた!???

長野五輪のスピードスケート・ショートトラック男子500メートルの銅メダリストで会社員、植松仁容疑者が逮捕されるという驚きのニュースが飛び込んできました。

愛知県警の発表によると……

逮捕容疑は4月14日午前7時50分から約15分の間に、名鉄金山-知立間を走行中の電車内で、乗客の女性(21)がはいていたストッキングの右足部分に体液をかけたとしている。
出典元:http://www.sankei.com/

植松容疑者は車内で体液を出したことは認めているが、「かけるつもりはなかった」と容疑を否認しているという。
出典元:https://www.asahi.com/

植松仁(うえまつひとし)
岐阜県羽島郡南町出身
1974年6月21日生まれ(43歳)
2003年に結婚。子供は3人。

植松仁容疑者は元々スピードスケートの選手として1996年に全日本選手権を優勝。
1998年には長野オリンピックに出場し、ショートトラック500mで銅メダルを獲得しています。

その後現役を引退し日本競輪学校に入学。
デビュー5年後の2006年にはS級に上がるなど実力者としてファンからも愛されていましたが…
肝臓疾患を患い、復帰と休養を繰り返します。

そして、2010年10月には現役を引退。
現役引退後はアスリートのセカンドキャリアの支援活動をしていたようです。




紆余曲折いろいろ大変だったようですが、メダリストがこのような事件を起こしてしまうなんて…
残念で仕方ありません。