車の自動運転システムの開発は、ニッサンやボルボ、BMWなど
複数のメーカーが取り組みを進めています。

トヨタも2013年に東京の首都高でデモ走行を実施していますね。

そんな中、同様の研究を進めてきたメルセデス・ベンツは、
安全で効率的な輸送を可能にするトラックのコンセプトモデル
「Future Truck 2025」の新型を公開しました。

車両には周囲の状況を感知するレーダーシステムや
センサー類が搭載されており、状況に応じた判断を
自動で行うようになっています。

運転手は最初と最後だけ運転し、あとはくつろいでいるだけ。

緊急車両の接近も自動で感知し、少し路肩へ寄って進路を譲ります。

非常にゆったりとした運転席周辺。
まるでホテルの一室のようなデザインですね!

では、メルセデスベンツが考える近未来の自動運転トラックの姿、
動画で存分にお楽しみ下さい!

時には過酷な運転を強いられる配送業。

自動運転の導入で、長時間の運転の疲労から生じる
痛ましい事故が回避されるようになるといいですね。

システムそのものはほぼ完成の域に達しているそうですが、
法整備の問題など、普及にはまだまだ時間がかかるようです。

出典元:Mercedes-Benz Future Truck 2025 | World Premiere