パリの街中で、動物愛護団体のスタッフがホームレスの男性が飼っている子犬を“保護”している様子がフェイスブックに投稿され、拡散されています。

そのあまりにも強引なやり方に、世界中から避難が殺到しています。

男性から無理やり子犬を引き離し、辺りには「キャンキャン」という子犬の鳴き声が響き渡ります。

泣きながら職員に追いすがる男性の姿に心が痛みます。

この動画は世界中で拡散され、「ひどすぎる…」「血も涙もないやり方」「子犬を無理やり奪い取るなんてむごい」といった声が相次ぎ、同団体の非道さを訴える署名活動にまで発展しました。

それに対し、この動物愛護団体は「男性は子犬を物乞いの道具に使っていた」と反論します。