画像引用元:YouTube 

「あそこまでやらないとダメというか、好んでやっております(笑)」

 

さらに女性からいとうさん個人へ…

「普通にしていればいいところへお嫁さんに行けるのに、”ババア”とか言われて、本当にそれでいいんですか?」

 

対するいとうさんの返答

「わたしは”ババア”って、とても愛情を感じていて、むしろ好きなんですね。
”ババア”っていう音がアレかもしれませんが。
あと、ババアですし(笑)」

と冷静かつ丁寧に答えますが、女性はさらに

「女芸人は下品だ」

「子どもがマネをしたら困る」

と、主張を続けます。

その意見に対しいとうさんはこう告げました。

「個人的見解を申し上げますと、洋服着てても下品な女はいっぱいいると思うんですよ。
おっぱい出してるから下品とか、言葉使いが下品とか、そういうことではなく、もっと内側からににじみ出るものが”品”だと思うんですよ」

ここでスタジオ一同拍手喝采!

 

さらには、次のように続けます…

「わたしも子どもの頃、いろんなものをマネしてきましたが、結局マネしてもいいか悪いかは判断できる子に育つと思うんですよ。
親御さんとのコミュニケーションがしっかりしていれば、下品な子に育つわけではございませんし」

 

最後には、長嶋一茂さんが

「笑いが少ない時代に、女の芸人の方々がしていることはとても大切なことだと思う。
あんまり品位・品格って言っちゃうと殺伐とした人生になっちゃいますよ」

とダメ押し。

この、冷静で丁寧で、かつ不快にならないやり取りに、番組視聴者は…




と、大絶賛!

▼その時のやりとりはこちら!(音声のみ)

 

そして視聴者の女性もついに…

「わたしもたしかに、『ひょうきん族』とか観るの毎週楽しみだったんで。面白くてわたしも笑っちゃうし、あはは(笑)」

と、納得!

テレビで見る普段のいとうさんはとてもはっちゃけてますが、実はしっかりとした信念を持って、芸人としての仕事をまっとうされているんですね!

今後の活躍から目が離せません。

出典元:クレーマーを論破するいとうあさこがかっこよすぎ!!(音声のみ)